2012年2月14日火曜日

映画の台詞から学ぶ

facebook からの流用ですが、いろいろな映画の中の登場人物が、私たちの人生の参考になるような言葉を語るシーンを集めた動画がありました。

ゆったりした気持ちで、じっくり観たいビデオです。


2012年2月8日水曜日

ちょっと辛い

この2ヶ月くらいの間、なぜだかわかりませんが、過去に自分が犯した失敗や、人に対して言ってしまったこと、やってしまったこと(精神的に傷をつけるような)をリアルに思い出します。

そして、それらのことに対する後悔でとても苦しく感じる日々が続いています。

そんな状況にも関わらず、最近も新たな失敗を重ねる。自分でもどうなっているのか分かりません。

早くこの状況から脱したいです。切なる思い。。。

2011年12月13日火曜日

たまには変えてみるもんだ

いまや持病とも言っていい病気のため、ここ何年も都内のある病院へ通い、そこで処方される薬をのみ続けてきました。

しかし、体調が安定してこない。

薬の量を減らしたり、増やしたりすると、その直後は調子が上がるのですが、しばらくするとまた不調に陥ってしまう。

そんな様子を身近で見てきた妻が、ついにしびれを切らして「セカンドオピニオンを聴きに他の病院へ行ってみなさいよ!」と強硬に迫ってきたのです。それで、自宅から通いやすいところでいろいろ探し、とりあえず行ってみるかと受診した病院が大当たり!

ベテランの女医せんせいですが、「あなたの症状だとこっちの薬の方がいいんじゃないかなあ」などと言いながら、これまでのんだことがない薬を処方。とりあえず、これまでの薬と併せてのみ始めましたが、これが調子がいい。

それで二回目の受診の時に、経過が良いことを伝えると、それまでのんでいた薬は「あなたに合わない」とズバッと切り捨て、新しい薬に切り替えることにしました。

結局、セカンドオピニオンと思って行った病院に転院することにしました。いまの医者の良いところは、診断結果をはっきりと言い切ってくださること。

やはり、自信をもって発せられる言葉には力があります。特に患者と医師という関係のなかでは自信・プライドをもつということは大切だなあと思いました。

お医者さんを変えたことが、良い転機になりそうです。

2011年12月4日日曜日

COP17

南アフリカ・ダーバンでCOP17が開催されています。

しかし、報道によると具体的な協議の成果がみられず、それに苛立つ人びとが会場周辺でデモを行なっているとのことです。

これまでの自分の身近な生活をみていても、環境保護の課題は経済的な発展を目指す活動に先を譲り、時には忘れてしまわれることも。

東日本大震災後、東京電力福島第1原発の事故がきっかけで環境・自然保護、自然エネルギーの有効利用などが語られるようになったが、これを機に、すべての人がもっと環境問題について考えることができるようになればいいと思う。

2011年11月23日水曜日

生態系、とは?

里山・森林などを対象にした環境保護団体のボランティア活動をやっています。とはいっても、名前を登録させていただいているだけで、実際の活動に参加することはめったにないのですが。

しかし、たまに参加するときにご一緒する”レギュラー”メンバーの皆さんは、知識も豊富、とてもとても熱心で、いつも感心します。自分もあんなふうに自然を愛し、自然を守り次の世代へと引き継ぐ役に立てたらと思います。

そこで、遅ればせながら、自然保護・環境保護に携わる基礎の基礎を改めて勉強しようと手にしたのが、この『生態系のふしぎ』という本です。




内容は、小学校、中学校くらいまでを通じて理科系の授業の中で学んだことが中心です。ただ、それが現在の自然を見る上で分かりやすいように、豊富な図を交えて解説されているのがとても良い点です。

また、文章がとても読みやすい!その点でも、参考になる本です。

この本でひととおり知識を整理したら、今度は、いま携わっている地域に当てはめて、その地域がいまどういう状況なのかということを理解していきたいと考えています。

2011年11月15日火曜日

レイチェル・カーソン

新宿の紀伊国屋書店新宿本店でたいした目的もなく、ただ気持ちの向くままに幾つかのコーナーを歩いていました。

最近だんだん興味が湧いてきた、環境保護や生態学、生物多様性などに関する書籍が並んだ書棚の前を通りかかったときに、手書きポップに書かれた「レイチェル・カーソン」という名前になぜか目が止まりました。

はじめて聞く名前なのに『沈黙の春』という本のタイトルと共に、妙に印象に残ったのです。

たまにこういうことはありました。突然なにかにハマってしまうのです。

このレイチェル・カーソン氏についても、なぜかその瞬間から「知らなくてはいけない」、「著書を読まなくてはいけない」という気持ちになってしまいました。

オフィスに戻ると、すぐに”レイチェル・カーソン”で Google 検索。どのような経歴の持ち主で、何によって有名なのかをざっと把握。

日本にもレイチェル・カーソン氏の意志を継いで自然保護や環境学習を進めている団体があることも分かりました。

それが「レイチェル・カーソン日本協会」です。

今日のところはここまででしたが、”これから読む本リスト”に新たにレイチェル・カーソン氏の著作と彼女の伝記が加わることになりました。

2011年11月8日火曜日

地域の共同体

先月から地域の防災訓練に参加したり、地区の防災委員の協力者となって打ち合せに参加したりしています。

普段は、家と会社の往復、そして、会社が休みの日はもっぱら自分の感心があることにしか時間を費やして来なかった。

しかし、いわゆるご近所さんたちと話をしてみると、お互いに協力して取り組まないと解決しそうもないような課題がいろいろとあることを知りました。また、防災・防犯という観点では、日頃のコミュニケーションが成り立っていてこそ、いざという時に連携することができるもの。

いまからでも決して遅くないので、積極的に地域の方々とコミュニケーションを図り、ひとつの共同体として力を合わせて様々な課題に取り組んでいけるようになりたいと思います。