しかし、たまに参加するときにご一緒する”レギュラー”メンバーの皆さんは、知識も豊富、とてもとても熱心で、いつも感心します。自分もあんなふうに自然を愛し、自然を守り次の世代へと引き継ぐ役に立てたらと思います。
そこで、遅ればせながら、自然保護・環境保護に携わる基礎の基礎を改めて勉強しようと手にしたのが、この『生態系のふしぎ』という本です。
内容は、小学校、中学校くらいまでを通じて理科系の授業の中で学んだことが中心です。ただ、それが現在の自然を見る上で分かりやすいように、豊富な図を交えて解説されているのがとても良い点です。
また、文章がとても読みやすい!その点でも、参考になる本です。
この本でひととおり知識を整理したら、今度は、いま携わっている地域に当てはめて、その地域がいまどういう状況なのかということを理解していきたいと考えています。
