新宿の紀伊国屋書店新宿本店でたいした目的もなく、ただ気持ちの向くままに幾つかのコーナーを歩いていました。
最近だんだん興味が湧いてきた、環境保護や生態学、生物多様性などに関する書籍が並んだ書棚の前を通りかかったときに、手書きポップに書かれた「レイチェル・カーソン」という名前になぜか目が止まりました。
はじめて聞く名前なのに『沈黙の春』という本のタイトルと共に、妙に印象に残ったのです。
たまにこういうことはありました。突然なにかにハマってしまうのです。
このレイチェル・カーソン氏についても、なぜかその瞬間から「知らなくてはいけない」、「著書を読まなくてはいけない」という気持ちになってしまいました。
オフィスに戻ると、すぐに”レイチェル・カーソン”で Google 検索。どのような経歴の持ち主で、何によって有名なのかをざっと把握。
日本にもレイチェル・カーソン氏の意志を継いで自然保護や環境学習を進めている団体があることも分かりました。
それが「レイチェル・カーソン日本協会」です。
今日のところはここまででしたが、”これから読む本リスト”に新たにレイチェル・カーソン氏の著作と彼女の伝記が加わることになりました。
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