2011年11月5日土曜日

体調

いま一番嫌なのは、ある”病気”からの体調不良。特に朝起きたときに辛い症状が襲ってきます。
ときに頭痛、そして、体全体がしびれるような、あるいは、重くて動かないような。。。
それに加えて薬に副作用で眠かったり、軽い吐き気がしたり。

最初にこの”病気”と診断されたのは、いつだったか忘れてしまいました。7~8年前? もう随分前のことで、はっきりした記憶もありません。もっとも、最初は、体調がわるいなあと思っていて、不調が長引くのでお医者さんに診てもらった結果、いまの”病気”と診断されたのだから、実際にはもっと前から”病んでいた”のだと思います。

この”病気”の治療のための薬をのむまで、「薬の副作用」というものがどんなものなのか知りませんでした。しかし、薬をのみ始めた翌日からいきなり副作用体験。

その後も、薬の種類を変えたり、量を変えたりするたびに、この初めての副作用体験が蘇ってくるという嬉しいできごとを繰り返しています。

私の場合、最初に書いたような症状がある期間をおいて、強くなったり、完治したかと思うほど軽くなったりします。症状がひどくなると、主治医に相談して、違う薬を処方してもらったりするので、なかなか、朝という時間帯に対する嫌悪感が消えません。

爽やかな朝!というのはどこへ行ってしまったのでしょう?

翌日に希望を持って眠りにつけることが、人間にとって最も幸せなこと、と誰かが言っていたと思いますが、あまりに不調が続くと、もう目覚めたくないなどと考えてしまいます。

私は人間ができていないので、この”病気”から何かを学ぶなどということは今のところ、なく、ただただ嫌だと思って日々過ごしているだけの情けない状態です。

でも、いつかこの経験が世の中の役に立つときが来るような予感はしています。

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